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浜松医科大学
メディカルフォトニクス・コース
研究者向けの講習会です
5日間で基礎と実技をマスター
浜松医科大学
光を使った医学イメージング
各種光学顕微鏡イメージング
蛍光法の基礎と応用
細胞、組織、個体のイメージング
脳スライス標本の取り扱い
動物用PETとCT法
ヒト生体光イメージング
浜松医科大学
【主催】
浜松医科大学メディカルフォトニクス・コース企画運営委員会(委員長 山本清二(理事(教育・産学連携担当)・副学長)

【共催】
国際マスイメージングセンター(先端研究基盤共用促進事業 原子・分子の顕微イメージングプラットフォーム)

新学術領域「意志行動学」
浜松医科大学

コーススケジュール >> 第20回 浜松医科大学メディカルフォトニクス・コース

開催日 平成23年8月22日(月)~8月26日(金)

開催場所 浜松医科大学
参加費・定員 下記表の通り
主 催
浜松医科大学メディカルフォトニクス・コース運営委員会
代表:寺川 進(メディカルフォトニクス研究センター・光イメージング研究室)
共 催 浜松ホトニクス株式会社、日本バイオイメージング学会
協 賛 アルバック・ファイ株式会社、アンドール・テクノロジーPLC、
オリンパス株式会社、株式会社島津製作所、株式会社東海ヒット、
株式会社同仁化学研究所、株式会社ニコンインステック、
本多電子株式会社



例年開催しております医学生物分野における光イメージングに関する講習会を下記の通り行います。
今年は第20回を記念してシンポジウムを開催、また、分子・細胞レベル、組織レベル、個体レベルを対象とした最新のイメージング手法を実習していただきます。
コースはシンポジウム、講義、実習の3部構成です。ご都合にあった 選択で参加できます。
参加ご希望の方は申込書にて、メール、ファックス、郵送、いずれかの方法でお申し込みください。あて先は申込書に記載しております。


詳細 全4ページ(申込書含)→
lzh (Win:doc_file Word2010)

日程とプログラム

日時 場所 内容と主な講師 定員
8/22
(月)

9:30~
12:00
病棟1F
多目的ホール
講習1日目:イメージングの基礎

光学顕微鏡の基礎, 蛍光顕微鏡
50名
(1万円
2日間)
8/22
(月)

13:00~
17:15
病棟1F
多目的ホール
シンポジウム:「光はどこまで見えるか」

無染色明視野法の限界を求めて(産業技術総合研究所・加藤 薫)
蛍光・化学発光タンパク室を使って(北海道大学・永井 健治)
2光子励起法による組織内イメージング(北海道大学・根本知己)
超解像顕微鏡技術と検出器(Huazhong Univ. Sci.Tech., Zhen-li Huang)
細胞機能の可視化OMICSの夢(東京薬科大学・工藤 佳久)
見る技術:来し方、行く末(浜松医科大学・寺川 進)


80名
(無 料)

8/23
(火)

9:00~
17:30
講義実習棟1F
特別講義室
講習2日目:細胞の機能解析法

ビデオカメラ(CCD、EM-CCD)
質量顕微鏡法
分子・細胞イメージング法
組織(脳スライス)イメージング法
個体イメージング法
(前日に
引き続き)
50名
(1万円
2日間)
8/24
(水)

9:00~
18:00


8/25
(木)

9:00~
18:00


8/26
(金)

9:00~
17:00
看護棟
2Fセミナー室

研究棟
解剖学
(分子生物学)

研究棟
生理学第一

研究棟
薬理学

メディカル
フォトニクス
研究センター

RIセンター
実習:ラボワーク (I~III をローテーション)

I. 分子・細胞イメージング
質量顕微鏡法(マトリクス塗布、質量分析、データ解析)
一分子法
FRETやレシオ法による細胞シグナル測定

II. 組織(脳スライス)イメージング
背面照射CCD膜電位計測
2光子顕微鏡法
スライスパッチクランプ法
リアルタイム共焦点法
神経伝達物質イメージング
光刺激法
電気穿孔法

III. 個体イメージング
ラットなど小動物の扱い方
小動物における近赤外光イメージング・
血流イメージング・超音波顕微鏡観察・
インビボマルチモダルイメージング(PET, MRI, 光)等


30名

(5万円
5日間)

講習会

参加費を
含む





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